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単品・温座ハーブ椅子
韓国式よもぎ座燻とは
よもぎサウナ、よもぎ蒸しとも言われ、「裸でガウンをつけ座燻椅子に腰掛けて煎じたよもぎの蒸水気を下半身にあてる」という韓国では600年以上も前の昔から伝わる健康・美容法です。
下半身に直接スチームが当たり、身を内部から温めます。デリケートゾーンの浄化や、健康維持や美容維持など、特に産後の女性にお勧めします。 特徴として、高さ等に工夫を加え、十分な広さで長時間座っても疲れないように設計された椅子です。
サイズ
高さ:42cm×幅:47cm×奥行:42cm \28,350(税込) |
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韓国の韓屋(黄土で作られた昔の家)とオンドルは、現代において徐々に優秀性が証明されてきています。
オンドルとは四季がはっきりしている韓国では、冬には暖かく、夏には涼しく暮らすために愛されてきた文化です。
寒い冬には、石の冷めにくい性質を利用することを考え、釜に石を入れ、その熱せられた石で家屋全体の室温を暖めて過ごし、
暑い夏には、石の冷たい性質を利用することを考え、冷えている石により、家屋全体の室温を涼しくしていました。
薪を焼くと遠赤外線が発生することは多く知られていますが、石を焼いても遠赤外線は大量に発生します。
この遠赤外線は人体に優しく浸透して、血液循環促進作用、新陳代謝活性化、細胞組織の生産力向上など、ストレス解消及び健康を増進させてくれます。
韓屋の壁全体と屋根は黄土でできています。
壁の中心には茎に空気層が含まれているサトウキビをはさみ、両側に黄土を塗ることで熱の放出を防ぎます。
また、黄土は表面積が広く、昼には太陽の遠赤外線を吸収して、夜にその遠赤外線を放出します。
窓やドアにつけるふすまがフィルターの役目をし、常にきれいな空気を供給してくれていました。
このように単に生活するためだけの場所ではなく、健康と生活を贅沢にさせる居住文化を形成した韓国の韓屋とオンドルの優秀な機能は現代科学で少しずつ解明されており、この原理を利用して開発された製品が皇室皇帝座燻なのです。 |
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黄土の効能
- 解毒、浄化、酸化防止に効果がある。
- 慢性的な疲れに効果的。
- 成人病、婦人病に効果的。
- 肌の老化や荒れた皮膚に悩む方に効果的。
- 神経痛、リュウマチなどに効果的。
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ゲルマニウム
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有機ゲルマニウムは健康補助食品としてもつかわれる。
- 循環器系の異物、老廃物、解毒、酸化分解させる効果がある。
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黄土・ゲルマ二ウム効能
ゲルマニウムは、電子工業半導体など様々な所で使用されており、無機ゲルマニウムとこれを有機合成させた有機ゲルマニウムは、健康補助食品として効果があります。
体内の電子バランスを調整することで、体内の汚染物質や毒素を無毒化・排出、老廃物も排泄するなどの効果があります。 | |
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遠赤外線の性質 遠赤外線は、吸収光線です。体内に吸収されてエネルギー化します。 遠赤外線は、エネルギーの運び屋でもあり、加えられた温度が吸収されて迅速に伝えられます。
近赤外線は、反射光線で、遠赤外線は吸収光線です。
冬、窓からさしこむ、柔らかくて暖かい日ざしが、身体を中から暖めてくれます。 体に気持ち良く吸収される光・・・それが遠赤外線です。
遠赤外線の特徴 遠赤外線は、放射によって伝達され、人体や物質の深くまで到逹し、吸収されて、物質固有の波長と共鳴、
共振して活性化する特性があります。 |
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遠赤外線の効果 動植物の成長促進、水の活性化、食品の新鮮度維持、旨みの増加、脱臭、及び熟成効果がある。人体に及ぼす効果は皮下深層の温度上昇、末端の血液の拡張、血液循環促進、新陳代謝促進、婦人病や神経系疾病、老人性疾患に卓越な効果がある。 | |
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遠赤外線が人体に与える影響
- 遠赤外線は、肌を通じて肌の深く
40〜50m/mまで到達し、影響を及ぼすため、体の表面から血管、リンパ管、または神経を含むすべての細胞に作用して熱効果を出します。
その効果を他の観点から見ると、細胞組織のマイクロマッサージと、震動的分子運動の共鳴作用による細胞内の化学物質の活性化といっても良いです。
- 生体反応で、身体を内部から暖かくし、毛細血管を含めた微細動静脈を拡張させます。それによる全身の血液循環の活性化とともに、新陳代謝の促進に効果があります。その結果、体液の循環障害にすぐれた効果があります。
- 生体内で、総合作用、及び補完作用があり、未熟児用の保育器と、温熱型物理治療器、または汗腺から老廃物、重金属、毒性物質の排出にも有効なことと考えられます。
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- 湿式で使用する場合は水を湿式容器に約1/3注ぎ、ハーブを浸します。
- 電源を入れます。
- 温度を設定します。
- 乾式で使用する場合は乾式容器を座燻器に入れて温度を調節します。
- 適当な使用温度は湿式27〜30度、乾式30〜35度、1日に1〜2回、時間は30〜45分程がおすすめです。
- 10分〜15分経って温かくなったら座ります。
- 座って5分〜10分して熱くなったら、ポーズを変えて温度調節して下さい。
- 1時間当たりの電気料金は14.3円と経済的です。
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遠赤外線座燻方法 遠赤外線は服を着た状態でも効果が得られるので、日常生活の中で気軽に使用できます。できれば、化学成分の含まれていない綿素材の服を着て座燻をするのが良いです。 座燻をするときは、座燻器に深く座り、腰、背筋を伸ばす。長時間座る場合は、壁などにもたれて使用するのが楽です。 座燻中に、テレビ、新聞、雑誌、読書などリラックスしながら使用できます。 身体が疲れているときや、風邪の引き始めなど座燻をすると身体と心がリフレッシュできます。
ハーブを利用した座燻方法 ハーブによる座燻をするときは、湿式容器に水とハーブを入れます。湿式容器から出る下半身に30〜45分程当てます。熱くなったらポーズを変えて温度調節して下さい。ブレンドハーブの持つ自然の力で身体の持っている本来の力を取り戻し、心身優しく働きます。 |
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注意事項
- 1時間以上は、使用しないで下さい。
- 座燻器使用中、足が痺れたり麻痺した場合には、休憩を取って下さい。
- 高温状態であまり長く使用することは、やけどの原因となるため気を付けて下さい。
- 糖尿病患者の方は、低温やけどに気をつけて下さい。
- 妊婦、妊娠の兆しのある方、又は安定期に入っていない方は使用しないで下さい。(使用する場合は、必ず専門医と相談して下さい。)
- お子様、お年寄り、また虚弱体質の方が使用される場合は、注意を要します。
- 座燻器に座っている時と、座っていない時では、表示温度が違うため、まず、低い温度からお試し下さい。
- よもぎアレルギーの方、生理中の方はご遠慮下さい。
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